檜生原の大シイ

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四万十町

樹種:スダジイ
樹齢:500年以上
胸高直径:210cm
樹高:23.0m

檜生原の大シイは、その昔々の大山崩れにより、山の上から現在の場所まで移動し、根が浮き出たままで成長してきたと言われている。20年くらい前までは、子供達が隣にあるアオギ(クロガネモチ)に登って大ジイに乗り移り、実を取ったり、枝にブランコを仕掛けたりして遊んでいた。夏には木の上が涼しく、格好の遊び場となっていたが今では木登りする子供達も居なくなり、樹冠の中は、フクロウの住処となり、木の実は鳥達の餌になっている。夏場には、樹陰に涼台を置き地域の人々の憩いの場として親しまれている。

檜生原の大シイ

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