南仏上人座像

四万十川

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市民の森

香山寺は弘法大師(774〜835)開山、昔は7堂伽藍のある大寺であったと伝えられます。忠義公による再興(棟札)、天和年間(1681〜1684)に退転して中村大円寺へ兼帯など、歴史を経て明治4年廃寺となっています。現在の堂は昭和30年代に、地区の人々によって建て替えられたものです。木像「南仏上人座像」は、晩年香山寺に住んだ僧侶・南仏(金鋼福寺別当)の肖像彫刻です。鎌倉時代の作として、県指定文化財となり、幡多郷土資料館に展示しています。また、寺の歴史を伝える「布目瓦及び龍文瓦」(市指定文化財)があります。(看板引用)

香山寺

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